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【2023/12/05開催】文部科学省 マテリアル戦略総合シンポジウム(MatISS 2023)を共催します。

文部科学省 マテリアル戦略総合シンポジウム(MatISS 2023)を共催します。

 

詳細がきまりました。再度、ホームページ等で告知致します。

 

【企画概要】
イベント名称: マテリアル戦略総合シンポジウム 2023
Materials Innovation Strategy Symposium 2023 (MatISS 2023)
日時: 2023年12月5日(火)
会場: 一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋)
共催: 文部科学省DxMT、文部科学省ARIM、
NIMS 材料データプラットフォーム(データ中核拠点)、
NIMS DxMTデータ連携部会運営室、NIMS ARIMセンターハブ運営室
後援: 内閣府

開催趣旨:
我が国のマテリアル科学・産業の競争力低下が指摘される中、マテリアル革新力強化戦略が提言
され、この中で、データ駆動型材料開発の重要性が高まっている。文部科学省では、マテリアルデ
ータを、つくる、ためる、つかう、3 つの事業を展開し相互に連携することでマテリアルDX プラ
ットフォームを構成することを目指している。
マテリアルデータをつくる事業として、従来のナノテクノロジープラットフォームで培ってき
た全国規模の設備共用ネットワークを活用し、全国25 の大学、研究機関が参加して、設備共用に
伴い創出されるマテリアルデータの収集・構造化を進めている(マテリアル先端リサーチインフラ:
ARIM)。収集されたマテリアルデータは、物質・材料研究機構に設置されたデータ中核拠点におい
て管理、運用され、材料研究所の特長を活かしたデータ戦略を進めている(材料データプラットフ
ォーム)。さらに、蓄積されたマテリアルデータを有効利用し、データ創出、データ統合・管理、デ
ータ利活用を一気通貫したマテリアル研究プロジェクト(データ創出・活用型マテリアル研究開発
プロジェクト:DxMT)を進めている。
本シンポジウムでは、これら3 つの事業の活動状況を踏まえ、Society 5.0 の実現、カーボンニ
ュートラルの具現化、ウェルビーイング社会の実現などに、マテリアル革新力強化が果たす役割を
俯瞰する。

プログラム(案):
開会挨拶
10:00 – 10:05 宝野和博(NIMS理事長)
10:05 – 10:10 塩見みづ枝(文科省 研究振興局長)
Session 1 データ駆動型研究を取り巻く環境
10:10 – 10:40 事業の取り組みについて 宅間裕子
(文科省 研究振興局 参事官(ナノテクノロジー・物質・材料担当)
(座長)小出康夫(ARIM運営機構長)
10:40 – 11:15 基調講演1 細野 秀雄(東工大 栄誉教授)
(座長)中村伸宏(DxMT東工大拠点 企画マネージャー)
11:15 – 11:50 基調講演2 Thomas Schrefl
(Professor, University for Continuing Education Krems, Austria)
(座長)加藤晃(DxMT NIMS拠点 企画マネージャー)
11:50 – 13:00 (休憩70分)
Session 2 DxMT、ARIMの融合
(座長) 柴田直哉(東大 教授)
13:00 – 13:25 袖山 慶太郎(NIMS マテリアル基盤研究センター 材料設計分野長)
13:25 – 13:50 庄司 哲也(トヨタ自動車 プロジェクト長)
13:50 – 14:15 三田 吉郎(東大 教授)
14:15 – 14:30 (休憩15分)
Session 3 ARIM-DxMT融合に向けたDPFインフラ発展への期待
14:30 – 15:50 ファシリテーター 門平卓也(NIMS 材料データPF 副PF長)
パネラー 大住 克史(名大 コーディネータ)
古原 忠(東北大 教授)
星野 友(九大 教授)
松田 翔一
(NIMS エネルギー・環境材料研究センター チームリーダー)
神谷 利夫(東工大 教授)
華井 雅俊(東大 特任助教)
竹村 太郎(NIMS 主任エンジニア)
庄司 哲也(トヨタ自動車 プロジェクト長)
加藤 幸一郎(九大 准教授)
土屋 知由(京大 教授)
15:50 – 16:00 (休憩10分)
Session 4 ポスターセッション @講堂前ロビー
16:00 – 17:20
閉会挨拶
17:25 – 17:30 伊藤 聡(DxMT、ARIM サブプログラムディレクター)(案)